保健事業のPR

保健指導宣伝

皆さまに健康について広く知っていただくために、下記の事業を行っています。

項目 対象者 概要 配布・実施時期
機関紙「ラブリー」の配付  被保険者 組合の事業内容や健康に関する情報等のお知らせ。 年2回(4・10月)
「赤ちゃんとママ」「1・2・3歳」冊子の配付

出産された被保険者
出産された被扶養者

※出産育児一時金及び家族出産育児一時金の申請に基づき配付しております。

育児知識向上のため、出産後1年間は、育児に関する月刊誌「赤ちゃんとママ」を、2年目以降は季刊誌「1・2・3歳」を1年間ご自宅に送付します。 毎月(1年間)
資料配布 被保険者 健康リーフレットや時節に応じた参考図書等を配付します。 随時
「私たちの健康保険」冊子の配付 被保険者
(新規取得者)
組合の事業内容・保健事業等の紹介。 随時
事務講習会 事務担当者 健康保険事務の知識向上のため講習会を開催。 年1回(6月)
健康管理講習会 健康管理担当者 専門講師による講習会を開催。 随時
保健事業委員会 保健事業委員 事務担当者より選任し、保健事業の効果的な運営を行います。 年2回
「かぜ&むし歯予防 つよい子になるぞ!!」
キャンペーン
4歳~6歳の被扶養者(年度末時点) 疾病予防のため、うがい・手洗い・歯磨きの習慣化を目指す 10月1日~
12月31日

個人向け健康ポータルサイト

「MY HEALTH WEB」

被保険者・20歳以上の被扶養者 個人向け健康ポータルサイト「マイ・ヘルス・ウェブ」を用いて、医療費・ジェネリック医薬品・健康情報等を発信する 当組合での資格取得時又は20歳に到達したとき

 

データヘルス計画

データヘルス計画とは?

データヘルス計画とは、国民の健康寿命を延ばすことを目標とする、国を挙げての取り組みです。健保組合は、レセプト(診療報酬明細書)と健診結果のデータを分析して、加入者の健康課題を明らかにし、課題に対応した効果的な保健事業計画「データヘルス計画」を作成します。その計画に基づいて事業を実施し、効果測定を行い、さらに事業を見直していきます。

データヘルス計画の目的

平成25年6月に政府が閣議決定した「日本再興戦略」の中で、「国民の健康寿命の延伸」が重要施策として掲げられています。健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことをいい、健康寿命を延伸することで健康寿命と平均寿命の差を縮めることが重要です。

そこで、現役世代のうちから予防や健康管理に取り組み、糖尿病などの生活習慣病の発症リスクを抑えて健康寿命を延ばそうというのが、データヘルス計画です。

データヘルス計画の流れ

Plan(計画)
これまでの保健事業の振り返りとデータ分析による現状把握に基づき、加入者の健康課題を明確にした上で事業を企画します。

Do(実施)
健康課題を解決するための保健事業を実施します。

Check(評価)
客観的な指標を用いて実施した保健事業の評価を行います。

Act(改善)
評価結果に基づき事業内容の見直しを行います。そして、新たな計画を立てます

当健康保険組合のデータヘルス計画
  1. 情報提供を充実させます。
  2. 特定健診・特定保健指導の実施率向上を目指します。
  3. ジェネリック医薬品の使用率向上を目指します。

 

データヘルス計画書(2015)